ダイエット中の間食は絶対にダメ?

ダイエットのためには食事の量も重要ですから、普段よりも少なめにしている人は多いでしょう。
ですから基本的に間食はNGです。
けれども、食事量を減らしているダイエット中はどうしても食事と食事の間にお腹が空いてしまいがちですよね。
どうしても次の食事まで空腹を我慢できないといった場合でも何も食べずにいたなら、すごいストレスになってしまいます。
そんなことが繰り返された結果、ついには我慢できずに暴食してしまっては意味がありません。
それよりもストレスを解消して空腹を抑えるために間食をするほうがダイエットを継続できることでしょう。

ダイエットを成功させるために大切なのは、長く続けることです。
けれどもいくら空腹を抑えるためとはいえ、お腹いっぱいになるまで食べたり高カロリーなものを食べたのではせっかく頑張っているダイエットの妨げにもなりかねません。
では、上手な間食の摂り方とはどんなものなのでしょうか。
まず少量をゆっくりとよく噛んで食べるようにしましょう。
噛む回数が多ければ満腹感を得られやすくなります。
また食べるタイミングにも気をつけて、夜10時以降の間食はやめるべきです。
夜中にお腹が空いて眠れないのであれば、夕食の時間を遅めにしたり夕食を多めにするといったことで解決しましょう。

その際には昼食を軽くするなどで調整することをおすすめします。
食べるものはケーキやチョコレートなどの高カロリーなものは避けること、甘いものが食べたければ豆乳プリンや和菓子などを選ぶようにしてください。